So-net無料ブログ作成

ジャーナリスト後藤健二の家族に脅迫?子供と平和を愛した仕打ちがヒドイ! [ニュース]

20150121k0000e040238000p_size5.jpg
イスラム国とは名ばかりのテロ集団

イスラム過激派組織に拘束され人質になっている

日本人の1人、ジャーナリスト後藤健二さんの家族宛に脅迫メールが届き

多額の身代金が要求されていたそうです!


後藤健二さんはジャーナリストとして

紛争地での子供達の現状を取材し、見てきた事実を児童書の

「ダイヤモンドより平和がほしい」で書き示すなど

子供達と平和を愛し活動していた人なのに

今回のこの仕打ちはあまりにもヒドイとは思いませんか?

ここではそんな後藤さんについての情報をお伝えします!



ジャーナリスト後藤健二とは?



1967年仙台市生まれの47歳。

番組制作の仕事をしていたが

1996年に独立し映像通信会社を設立!!


紛争地域で積極的に取材をするジャーナリストで

紛争により苦しんでいる

子供達の現状を綴った「ダイヤモンドより平和がほしい」で

経済児童出版文化賞を受賞するなど

子供と平和を愛した活動をされていた人です!


一躍人気となった戦場カメラマンの渡部陽一さんと

同じような仕事をしていたといえばお分かりになるでしょうか?


そんな後藤健二さんが人質として拘束されてしまった背景には

同じく拘束されている湯川遥菜さんの存在があります!


後藤さんはおそらく湯川さんと知人関係であり

助けに行くために日本から出国していたそうです!


家族に脅迫メールで身代金要求!



10月に日本を出て帰国予定日を過ぎても

音信不通で行方不明になっていた後藤健二さんの家族宛に

イスラム国のメンバーと思わしき人物から脅迫メールが届けられてきたそうです!


それを受け取った後藤さんの妻が内容を確認したところ

夫である後藤さんしか知り得ない情報が含まれていたため

いたずらなどではなく本当にイスラム国に

拘束されていると確信したそうです!

ちなみに家族宛に要求された身代金は日本円で10億円だったようです!



最新の情報によると

イスラム国は世界各国出身の人質が必要だったのですが

日本人の人質は少なく

そのため、現地にいる日本人なら誰でも良かったそうです!



正義感が強く友人を助けに行きたかった気持ちは痛いほど分かるのですが

一個人が単身で乗り込むのはやめて欲しかったですね!

それになにより子供達の平和を願い愛した人が

このような形になったことは残念でなりません!


「友人を助けに行く」と聞かされた後藤さん家族は

おそらく猛反対したことでしょう。

ですが彼の性格を熟知しているが故に止めきれなかった気持ちを考えると胸が痛みます!

※関連記事
後藤健二と母親の苗字が違う理由は?絶縁関係だった?


nice!(1)  コメント(0)  トラックバック(0) 

nice! 1

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

トラックバック 0

トラックバックの受付は締め切りました

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。